災害現場から

こんにちは。

8月の大雨で被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。

行政で対応されている方々も本当にありがとうございます。


長崎はかなりの長雨でしたので、相当な被害が出ております。

弊社も災害対応の一助をさせていただいております。

今回はそのうちの何箇所かの現地を載せてみます。



こんなになったり














こんなことになったり













さらにはこんなことや












特に怖いのがこういうもの

道の下がスカスカです

水の力は半端じゃないです










こういった災害が車で移動中の道で起こると…

写真の川みたいなところを車が通ると…

もし被害に遭うと、その人を助けるために何人もの人が

その危険なところに行かなければならず、さらに被害が

拡大するかもしれません。


雨がひどくなって避難していると、道中が

こんな状況になっていたら、かなり危険です。

ましてや夜だと大変なことに。


というわけで、皆さん、明るいうちに早めの避難を。これに尽きます。

特に川の近くは危険です。水の力の前では何が起こるか判りません。



弊社の仕事は、測量をして現地の地図を作って、改修の設計図を作ります。

ちょっとだけ紹介します。






平面図と縦断面図。

それに改修の計画を書き込みます。








横断面も測量します。

それに同じく計画を書き込みます。











測量も災害現場に立ち入るので危険、早期復旧を目指すので納期も短く、

なかなか大変ですが、行政の方々も必死に対応しております。



一日も早くもとの生活に戻れますように。